PPCアフィリエイトの正攻法とグレーな手法の考え方

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今日はPPCのグレーな手法について僕の意見を書いていこうと思います。

PPC業界ではグレーな手法を勧める人と勧めない人で賛否両論ですよね。




なんでグレーって言葉がついたのかはわからないくらいブラックな手法です。


手法としては、
リスティング一部OKの案件は商標での出稿は禁止されているんですけど、
それを無理矢理、広告主に許可を得ないまま出稿するって手法なんですね。


例えば「リプロスキン」って商品を「リプロスキン」ってキーワードで出稿している訳です。


当たり前ですが、禁止事項を犯しているので広告主に見つかったら即提携解除&報酬全キャンセルです。


なのでそのまま出稿するんじゃなくて、広告主の監視の届かない夜の間だけ配信したり、
広告主の会社の都道府県以外に配信するって手法ですね。


ここまでのリスクを背負って規約違反をしてまで何故、出稿するのかというと
単純に売れるからなんですね。


先ほどの「リプロスキン」を買おうと思った人が「リプロスキン」って検索してきた所に広告を出すんだから売れて当然ですよね。

広告主のブランド力に頼っているだけで、全く売上に協力していません。

それどころか広告主の利益の横取りです。



僕のつながりのあるアフィリエイターさんはこの手法で月間400万の売上をあげているそうです。

あっ、ちなみに利益みたいです。


考えなくても商品名で出稿すればいいだけなんで、どんどん出稿できます。


この手法って最初の発生報酬がすぐに上がるんですね。

それがかなりまずくて、何がまずいかというと最初にこの手法でPPCアフィリをやっちゃうと考えることを放棄しちゃうんですね。

PPCアフィリ=商標出稿みたいな。


これで売れちゃったもんだからこれしかやらなくなる。
誰だって頭使って考える事を放棄しちゃいます。

だけど、いずれバレるので提携解除されて赤字、もしくは1ヶ月作業しても数千円の利益。


こんなんじゃ誰でも辞めちゃいますよね。

リスクというよりは考える事を放棄した罰ですね。


安定して大きい金額を稼ぎたいなら頭を使うことは必須です。
この世に頭を使わず稼げるビジネスはありません。

なぜなら誰でも考え付く事は誰でもできるからですね。


稼ぐためには考えて考えて、自分にしかできない商品の売り方をしなければ泥試合から抜け出せませんよ。


だから公式のキャプチャと「詳細はこちら」のリンクを貼っただけのペラサイトを5000ページ作っても稼げないわけです。

ペラサイトに慣れたら文字とキャッチコピーを付けてみる。

それに慣れたら次は比較サイトを作る。

こうやってステップアップしていってこそ、
「お金に困らない人生を送る」ことができます。


商標で出稿していても、いつまでたっても自分自身が成長しない
「労働アフィリエイト」から抜け出せませんよね。


まあ、僕はそれを理解した上で実践するってのならいいと思いますけど、
頭使わない以外デメリットしか無いですよ。
この手法。


それよりは最初は覚えるまで大変だけど、覚えてしまったら一生お金に困らないスキルをつけた方が、
最終的な収入面の不安や労働時間は少なくなって、反対に収入と自由な時間は増えますよ。


まとめるとブラックな手法は
「ただの割のいいバイト程度にしかならない」という事です。

ちゃんとした正攻法で稼げると色んな人に利益をもたらせますよ。

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