PPCアフィリの売れるキーワードの見つけ方

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今日はPPCアフィリエイトに限らずSEOでも大事になってくる「キーワード選定」について僕なりに思った事を書いていきます。

キーワードの種類

キーワードには大まかにわけて3種類のキーワードがあります。
この3種類のキーワードを理解する事によってコンバージョン率が大きく変わってくるので単純に売れるキーワード、売れないキーワードという分け方だけではなくユーザーがどういう目的でそのキーワードを使うかという所に注目しましょう。

今回は分かりやすいようにこちらのニキビ薬「リプロスキン」を例にあげて説明していきます。

リプロスキン


情報収集のためのキーワード


検索ユーザーの大半は情報収集のために検索します。

例えば
「ニキビケア こつ」
「ニキビ 化粧水 成分」
「ニキビ 原因」

このようなキーワードは検索ボリュームは多いんですが、ユーザー自体に購入意欲がないのでセールスのみのLPではコンバージョンは難しいです。

つまり教育の部分の情報が必要です。

例えば
ニキビの原因は〇〇という菌が毛穴の中で繁殖してうんたらかんたら
その〇〇に有効な成分を配合したのがリプロスキンです。

実際はもっと練る必要があるけどこんな感じです。


任意のサイトに流入するためのキーワード


これは基本的にサイト名か商品名が多いです。

例えば
「リプロスキン」などの単体キーワードや
「リプロスキン 公式」などですね。


このキーワードは公式サイトを見たいという心理から検索されるキーワードなので購入意欲の高いユーザーも含まれコンバージョン率も高いのですが、PPCアフィリエイトの場合はほとんどの場合リスティング制限がかかっています。

通販サイトを見にくるユーザーは、買うつもりか商品を比較するためにサイトに流入する事を考えると当然ですよね。

ただ、ここにPPC広告を出すというのは広告主の求めているアフィリエイターではありません。

商品名で出稿するくらいなら広告主にでもできるし、そのアフィリエイターでなくても出来ます。

僕たちアフィリエイターがやることは、
「リプロスキンを知らない人にリプロスキンを売る」ということです。

これができると最強です。
集客先が無限にあるんですね。

商標でしか出稿できない頭を使えないアフィリエイターとは格が違います。


明確な目的を持ったキーワード


明確な目的を持ったキーワードというのが成約までの距離が近く、コンバージョン率も一番高いです。

例えば
「リプロスキン 通販」
「リプロスキン 購入」
「リプロスキン 送料無料」
「リプロスキン 最安値」などですね。


こちらもリスティング条件に商標を含めた複合キーワードを禁止している広告主の場合は使えません。


じゃあ「リプロスキンを知らない人にリプロスキンを売る」ってどうすればいいの?ってところですが、
その商品のジャンルに興味を持っていて購入意欲の高いキーワードで出稿すればコンバージョンが期待できます。

上記の「明確な目的を持ったキーワード」を一段階抽象的にするイメージです。

例えば「リプロスキン」はニキビケアの商品です。

なのでリプロスキンを抽象的に見るとニキビケア
ニキビケアを抽象的にみるとスキンケアというように抽象的に見れば見るほどリプロスキンからは離れて行きますが集客の幅は広がります。


参考にしてくださいねー!

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