仕事ができる人は、できない人を見習うべき

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サラリーマンをやっていると、
仕事のできる人、できない人に別れます。

僕はあまり仕事ができる人ではなかったので、
仕事ができる人が羨ましかった時期がありました。

会社で働いていると、
「あいつは仕事をしない」と蔑まれている人はいないでしょうか?

その人たちは、
「あいつは仕事ができないから情けないヤツだ

そう言われていませんか?


たしかに仕事ができなければ、
出世もできないかも知れませんが、

僕は裕福になれないとは思いません。

なぜなら、仕事ができない方でも、
他人の労働力を借りれば十分裕福になることは可能です。


僕もリアルに仕事ができないタイプです。
仕事に嫌気がさすとすぐに休むし、
基本的に仕事を楽しいと思ったことは一度もありません。

できるだけ働きたくない、ぐーたらな人間です。
自分でもそれは自覚していたので、
優秀で仕事に前向きな方には間違いなく敵いません。

だから僕は、
【仕事ができない人の戦い方】をしています。

まともに正面から戦っても詰めの甘さ、
記憶力、判断力など俗にいう優秀さで負けてしまいます。

それは仕方がないです。

優秀さは生まれ持ったものだけで決まるものではありませんが、
現段階から逆転するのはなかなか骨が折れます。

だから、仕事ができない人は
【他人の力を借りる】のです。

突然ですが、あなたが働く理由はなんですか?

そう、十中八九お金でしょう。

誰だってそうです。

そのお金を渡して、自分のために働いてもらえればいいのです。
優秀な人を外注として使おうと思ったら
それなりに高額なお金がかかるかもしれませんが、
自分で作業するより効率もいいし、
クオリティも高いし、なにより時間を節約できます。

その対価として支払うものはお金だけです。
しかも働いてもらった労働力でお金は増やせます。


よく考えてみてください。


・・・

・・

何も損してなくないですか?

もちろん、最初から高額な外注に作業をしてもらって、
上手く行く確率は低いかもしれませんが、
ある一定の基準を決めて外注をすれば、
最初からそこまで損をすることはありません。


例えば、僕の場合、
サラリーマン時代の給料を時給計算すると、
1400円でした。

だから1400円以下の仕事は
全て任せることにしました。

するといつのまにか、
自分はほとんど作業をしていないのに、どんどんお金が増えてきています。

使えるものは何でも使いました。

ツール、教材、広告。
もちろん最初は赤字になってしまいましたが、
どんどん精度が上がっていき、
いつの間にか労働時間はほとんど変わらず
報酬だけはどんどん上がっていきました。

これが仕事のできない人の戦い方です。


もしもあなたが
仕事はできないけど、幸せになりたい。
と考えているのなら、

自分の代わりに働いてくれる外注に作業をお願いすると
あなたの時間は余裕を保ったまま報酬を増やすことができます。

他人のリソースを使うことを意識してみてください。

どっちにしても大きく稼ごうと思うなら、
自分の力だけではとてもじゃないけど時間がかかり過ぎますよ。

“仕事ができる人は、できない人を見習うべき” への 1 件のコメント

  1. かなた より:

    こんばんは。

    稼ぐスピードを上げるのなら苦手なことは自分がやるのではなく
    得意とする人にやらせるのがいいですよね。

    とても参考になりました。

    今は全部一人でやっていますが将来は外注化しようと
    考えています。

    また訪問させていただきます。

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